Hitoshi Hayashida(らいざ)
小学校教員(私立小中一貫校)|FunCan体育 提唱|Voicy「FunCan体育Radio」配信中
授業づくりの中心にあるのは、「FunCanサイクル」という考え方です。
楽しいから、もう一度。できたから、その先へ。
FunCanサイクル
「楽しいから、もう一度やってみる。もう一度やってみるから、できることが増える。できることが増えるから、さらに楽しくなる。さらに楽しくなるから、また挑戦したくなる。」
「FunがCanを生み、CanがFunを深める」
入口は楽しく。上限は閉じない。
この循環は、体育の授業の中で生まれた考え方です。ただ、この構造は体育だけに閉じるものではないと私は考えています。読書や筋トレ、日々の発信も含めて、大人の学びへどう広げられるか——いま試している途中です。
プロフィール
私立小中一貫校に勤務する小学校教員です。学年主任・学級担任を務め、主担当は体育です。
「FunCan体育」を提唱し、実践を重ねています。Voicy「FunCan体育Radio」を配信中。X・noteでも発信しています。
言語化と構造化を武器に、試行錯誤を続けています。
実績
- 共著『その評価、間違っていませんか? 失敗しない進め方』(明治図書出版)体育章を担当
講演・研修・取材の実績は、確定次第こちらに追記していきます。
FunCan体育
体育の入口を、子どもの「やってみたい」にする。
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スモールステップ
今の自分から始められる、小さな一歩を積み重ねる。
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余白・自己選択
やり方や課題を、子ども自身が選べる余白を残す。
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フィードバック
今の自分の変化に気づける、返しをつくる。
実践は Voicy「FunCan体育Radio」やオープンチャット、Xの「#FunCan体育」で発信しています。
発信とツール
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Voicy「FunCan体育Radio」
体育の授業づくりについて配信しています。
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note
実践や考え方をまとめています。
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X
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FunCan体育Radio 検索
Voicyの放送を、シリーズ・領域・学年・キーワードで探せる自作の検索アプリです。
私自身の実践
この循環は、私自身の生活でも回しています。読書、筋トレ、そして毎日の発信。続いているものには、小さな「できた」と次の「楽しい」があります。
言語化し、構造化すること——これは体育の授業づくりだけでなく、読書や筋トレを含めた自分の実践すべてを貫いている、私の武器です。
子どもに向けて考えてきた構造を、大人の学びへどう広げられるか。いま、試している途中です。
ご依頼・お問い合わせ
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- 講演・研修(体育授業づくり/FunCan体育/ICT・AI活用)
- 執筆・出版
- 取材
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