Hitoshi Hayashida(らいざ)

小学校教員(私立小中一貫校)|FunCan体育 提唱|Voicy「FunCan体育Radio」配信中

授業づくりの中心にあるのは、「FunCanサイクル」という考え方です。

楽しいから、もう一度。できたから、その先へ。

マイクを持って話すHitoshi Hayashidaの横顔

FunCanサイクル

「楽しいから、もう一度やってみる。もう一度やってみるから、できることが増える。できることが増えるから、さらに楽しくなる。さらに楽しくなるから、また挑戦したくなる。」

「FunがCanを生み、CanがFunを深める」

「楽しい」から「もう一度やってみる」「できることが増える」「さらに楽しくなる」へとつながり、また挑戦したくなって「楽しい」に戻る循環を示す図 楽しい もう一度 やってみる できることが 増える さらに 楽しくなる

入口は楽しく。上限は閉じない。

この循環は、体育の授業の中で生まれた考え方です。ただ、この構造は体育だけに閉じるものではないと私は考えています。読書や筋トレ、日々の発信も含めて、大人の学びへどう広げられるか——いま試している途中です。

プロフィール

私立小中一貫校に勤務する小学校教員です。学年主任・学級担任を務め、主担当は体育です。

「FunCan体育」を提唱し、実践を重ねています。Voicy「FunCan体育Radio」を配信中。X・noteでも発信しています。

言語化と構造化を武器に、試行錯誤を続けています。

教室でタブレットを手に授業をするHitoshi Hayashida

書籍

『その評価、間違っていませんか? 失敗しない進め方』の表紙
刊行済み

その評価、間違っていませんか? 失敗しない進め方

樋口万太郎 ほか共著(林田仁志は体育章を担当)

出版社: 明治図書出版(2026年7月31日発売)

Amazonで見る →

刊行決定済み

その体育授業、間違っていませんか?

監修: 樋口氏/著: 林田仁志・井上氏

出版社: 明治図書

実績

  • 共著『その評価、間違っていませんか? 失敗しない進め方』(明治図書出版)体育章を担当

講演・研修・取材の実績は、確定次第こちらに追記していきます。

スライドを指しながら登壇するHitoshi Hayashida
教育イベントのステージで聴衆に向けて話すHitoshi Hayashida
登壇の様子

FunCan体育

体育の入口を、子どもの「やってみたい」にする。

  • スモールステップ

    今の自分から始められる、小さな一歩を積み重ねる。

  • 余白・自己選択

    やり方や課題を、子ども自身が選べる余白を残す。

  • フィードバック

    今の自分の変化に気づける、返しをつくる。

実践は Voicy「FunCan体育Radio」やオープンチャット、Xの「#FunCan体育」で発信しています。

私自身の実践

この循環は、私自身の生活でも回しています。読書、筋トレ、そして毎日の発信。続いているものには、小さな「できた」と次の「楽しい」があります。

言語化し、構造化すること——これは体育の授業づくりだけでなく、読書や筋トレを含めた自分の実践すべてを貫いている、私の武器です。

子どもに向けて考えてきた構造を、大人の学びへどう広げられるか。いま、試している途中です。

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  • 講演・研修(体育授業づくり/FunCan体育/ICT・AI活用)
  • 執筆・出版
  • 取材

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